JBCF 第3回 NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム

JBCF 第3回 NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム
日付:2026年4月5日
開催地: 宇都宮清原工業団地周辺周回コース
距離:60㎞(2.4km×25周)
出場:藤井(20位)鈴木(22位)大石(55位)菅原(63位)堀(70位)永井(82位)

コースは流れるスピードコースなので先週出来なかったことにチャレンジしてもう一度スプリント一本で勝負しようと全員で決めスタート地点へ。最後は永井でスプリントし優勝を目指す。

スタートからある程度の抜け出しの動きがあるも大きな動きはなくどのチームもスプリントに備えている。静かな幕開け。大きな動きもなく周回数を消化していく先週と同じ展開。9周目に10名程が先行する危険な逃げが出来かけるが鈴木が繋ぐ動きをしたことにより集団はまた一つに。18周目イナーメ信濃山形、大山選手と京都産業大学、渡邉選手が抜け出しに成功。その後昨日も最終盤に逃げた群馬マンモス島崎選手が逃げ集団に合流。大山選手がメイン集団に戻り逃げ2名vs集団の構図に。20周目 我々も決め事通りに集団前方に集まりスプリントに備える。地元ブリッツェン、キナンレーシング、ヴィクトワール広島が主導権を握り最終ラップへ。永井がキナンレーシング草場選手の番手を死守しつつホームストレートへ。しかし他チームのアシストを終えた選手と交錯した際にチェーンが曲がってしまい勝負から脱落。藤井が流れのままフィニッシュし20位と悔しい結果に。優勝 岡選手(Astemo ブリッツェン)2位 エリオット選手(ヴィクトワール広島)3位 孫崎選手(ヴィクトワール広島)20位 藤井選手(最上位)

~監督談~選手が一つ一つ課題をクリアしようとして出来ないことを出来ないと認め、出来る選手に質問し上を目指している良い状態が今チームです。今回最終局面こそ失敗してしまいましたが先週よりも勝機が見えました。引き続きチャレンジしていきます。今日のMVPは鈴木です。ひたすらにエースの為に前で展開し続けほぼ一人で捌き切ったと言っても過言ではありません。
~永井談~最後キナンの草場さんの後ろを奪取することが出来、スプリントするだけだったがアシストを終えた選手に引っかかってしまった。その際チェーンを捩じってしまいスプリントには参加できずフィニッシュ。悔しい。もし違うラインを選んでいれば・・・なんて女々しいことを言うつもりはなく僕を守ってくれたチームメイトの為にも次は思い切りもがいて勝負したい。
~鈴木談~今日はたくさん動いたと思う。(笑)徐々にクリテリウムに慣れてきて前にいられるようにはなってきたが満足はしていない。引き続きスキル・走力共にアップデートしていきます。